MESSAGE FROM THE REPRESENTATIVE
人が集う理由から、
場の未来を育てる。
株式会社BLUFF BAR 代表取締役 長谷川 周平からのご挨拶です。
THE PLACE,
MOVE THE HEART.BLUFF BAR CO., LTD. / OSAKA
- BUSINESS BASE
- 店舗企画・運営
- PRINCIPLE
- 現場起点
- COMMITMENT
- 信頼と改善
MESSAGE
OUR COMMITMENT
現場で培った経験と、
人をつなぐ力を、
場づくりへ。
人が集う理由を丁寧に考え、日々の運営で確かめながら、長く愛される場と事業を育てていきます。
私の歩みは、一人のプレイヤーとして現場に関わることから始まりました。同じテーブルを囲む人との出会いや、勝負の中で生まれる会話、その場にしかない熱気。人が集まることで生まれる価値に触れたことが、現在の事業に向き合う原点になっています。
そこからさまざまな現場で経験を重ねる中で、良い場所をつくるのは、設備やサービスだけではないと感じるようになりました。初めて訪れた方への声かけ、プレイヤー同士の自然な交流、キャストの気配りやチームワーク。目立たない一つひとつの積み重ねが、その場所の空気をつくり、「また来たい」という気持ちにつながっていきます。私は、そうした現場でしか分からない感覚を大切にしています。
プレイヤーとしての経験があるからこそ、お客様がどのような瞬間に楽しさを感じ、何に期待し、どこに不安や違和感を覚えるのかを、自分自身の感覚と重ねて考えることができます。一方で、現場に関わる中で、その体験を支えるキャストの努力や、運営する側の工夫にも目を向けてきました。楽しむ人と支える人、そのどちらかに偏ることなく、双方が気持ちよく関われる環境をつくることが、長く愛される場には欠かせないと考えています。
その中で、私が何よりも大切にしてきたのは、人との信頼関係です。プレイヤーやキャストと同じ目線で話し、相手の考えを聞き、必要なときには一緒に動く。立場だけで距離を置くのではなく、現場の一員として向き合うことで、率直な声を交わせる関係を育んでいきたいと思っています。これまで関わってくださった方々とのつながりや、日々寄せていただく声は、私にとって大きな財産です。
また、私自身の強みは、人の想いや個性を受け止めながら、周囲を巻き込み、一緒に形にしていくことにあります。一人でできることには限りがありますが、経験も得意なことも異なる人が集まれば、可能性は広がります。「この人と一緒にやってみたい」「自分もこの場所を良くしたい」。そう思ってもらえる関係をつくり、一人ひとりが力を発揮できるようにすることが、代表としての大切な役割だと考えています。
そのためにも、現場との距離は、これからも近くありたいと思っています。数字や報告から分かることに加え、実際に足を運び、会話を交わすことで見えてくることがあります。お客様の表情、キャストの小さな困りごと、日々の運営の中で生まれるアイデア。そうした声や変化を見過ごさず、改善につなげていく姿勢を、会社としても大切にしてまいります。
株式会社BLUFF BARが目指すのは、ただ人が集まる場所を増やすことではありません。訪れる方にとっては、楽しさや新しい出会いがある場所。働く仲間にとっては、自分の強みを生かし、成長を感じられる場所。そして、お取引先や地域の皆様にとっては、安心して関わり続けられる存在であることです。それぞれの立場から見た価値を丁寧に考え、日々の運営と事業づくりに反映していきたいと考えています。
人を巻き込む力は、期待を集めるだけでなく、その期待に応える責任とともにあるものだと思っています。だからこそ、想いや勢いだけに頼らず、安全で適正な運営を徹底し、約束したことを着実に実行していく。現場で培った経験を判断につなげ、仲間の力を事業の力へと育てながら、信頼に応えられる会社をつくってまいります。
プレイヤーとして始まった私の歩みは、多くの人との出会いによって、場をつくり、事業を育てる歩みへとつながりました。その原点を忘れず、これからも人と現場に真摯に向き合ってまいります。訪れる方にも、働く仲間にも、「この場所に関わってよかった」と思っていただけるように。人が集い、心が動く場を、皆様とともに育ててまいります。
代表取締役 長谷川 周平
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